2月に秩父で雪見風呂ができないかと足を伸ばしたついでにいくつ滝を巡ってみました。
今回紹介する夫婦滝(めおとだき)は旅の最初に訪れた滝でしたが、後ほど紹介する滝と合わせてもこの旅一番のお気に入りとなりました。
なぜ気になったかは写真を見ながらでも語ろうと思いますが、「なんか、ほんとちょうどいい」のです。その絶妙さがzunに刺さりました。で、そんなことを言っておきながらこの夫婦滝がある寄居町(よりいまち)のことも全然知らなかったのも事実。。。
ということでこの辺りの地理を自分の理解のため紙におこしてみました!(稚拙なのはごめんなさい)
夫婦滝は寄居駅の近くにありますが、この辺りがちょうど大宮駅と高崎駅の間に位置しています。関越道で群馬や新潟に行く途中にありますが、あくまで通過点であり意識したことはなかったです。家に帰ってからGoogleMapで改めて俯瞰してみると、緑色のエリアは滝や渓谷、公園やらがたくさんあって開拓のしがいがありそうなエリアだとわかりました。

車場までのアクセス
旅一番の滝と期待させておきながら出鼻を挫いて申し訳ありません。この夫婦滝に専用の駐車場はありません。
本当に小さい滝で周りにこれ以外何も無いので納得はいきます。仕方が無いので近くの車の退避エリアみたいな場所にシレっと停めさせてもらいました。


滝の入り口に観光案内の看板がありましたが、『風のみち』と呼ばれるハイキングコースに設定されるそうです。寄居町の公式noteでめちゃくちゃ丁寧に紹介されてますので詳しくはこちらを見てください。

夫婦滝(めおとだき)


時期が2月ということで木々からはすっかりと葉が落ちていて寂しい風景です。それでも滝から勢いよく流れ落ちる水が冬の静寂の中で響いていて、風情がありました。
滝自体は全体的に小さく、田舎に帰省中の子供たちが水遊びしてそうな滝だなと思いました。滝壺近くまで行けるはグッドで、山奥でも無いのに思った以上に水が透き通っていたのは驚きました。

上部は自然にできたとは思えないスロープ状の岩になっています。水が真っ直ぐに落ちずに横から綺麗に落ちるのは面白くて、他ではなかなか見ない形状です。
滝壺から見上げるとちょっと信じられないですが滝のそばは住宅地になっています。
「こんなとこに住めたらいいな〜」と思いつつ、「仕事どうしようか〜リモートワークなら〜」という現実にすぐに戻されたのが悲しかったです。。。笑

周辺情報という名の言い訳。。。
秩父の温泉旅館に直行したのでこのあたりで寄り道はしませんでした、と言いつつ夫婦滝の下流では『玉淀ダム』、上流で『日本(やまと)の里』と人気の観光名所があるらしいです。。。どちらもノーチェックだったのが悔やまれる。下調べが足りないですね。。。
今回は時期も天気も悪かったので、春か秋にでもまた訪れたいと思います。それではまた!
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