大門川にかかる三つの滝の最後、「大滝」の紹介です。(あとの2つは「千ヶ滝」、「宮司の滝」)
宮司の滝から車で10分ほどの場所にあります。大門川の三滝は近い距離にあるので見て回るのが簡単でうれしいですね。大滝は駐車場から5分とかかららずに一の滝、二の滝と見て回れるのでさくっと見れる滝。欠点を挙げるとしたら、トイレが無いことと橋が古びていて怖いことぐらいですかね
駐車場

駐車場は全部で8台停めれるスペースがあります。ただ宮司の滝と同様にトイレはないです。。。


入り口のすぐ近くに立っている案内看板。親切にも滝の情報が記載されているのはブログを書く人間にとっては地味に嬉しい。一の滝が高さ14mで幅が4m、二の滝は高さ16mで幅3.5mとのことでなかなかのサイズ感に期待大。
入り口からは一の滝、二の滝まで下りとなります。それなりに勾配はありますが、階段が整備されているので登り下りはしやすかったです。


大滝 一の滝
道から外れたところに入っていかないと一の滝はしっかりと見れなかった。滝を見るために進む道は足元が狭く、かなりスリリングになるので注意が必要。暑い季節なら川にじゃぶじゃぶと入って近くまで寄れるのかなと。


大滝 二の滝
この大滝の主役は二の滝だと思います。橋の上から真正面を捉えることができ、勢いよく落ちる大門川の水をゆったりとした空間の中で楽しむことができます。黒に近いダークグリーンな水面と黒茶の岩肌とが薄暗い雰囲気を醸し出していますが、新緑や紅葉の季節はまた違う顔を見せるのではないでしょうか。

二の滝を見るために渡る橋ですが、2024年の11月時点で歩くことをだいぶ躊躇うほどに損傷していました。。。映画なんかだと足が抜けてピンチになる感じがする穴が開いてます。。。



大滝は北杜でお手軽に見れるので行くとこに困ったら行くかんじの滝でした。それではまた!
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